BRIDGE
イベント内容|BRIDGE2009

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2011/04/01

イベント内容|BRIDGE 2011 Apri

参加は事前登録が必要です。

【タイム・テーブル】
17:30          開場
18:00-18:30 オープニング・パネル
18:30-20:15 登山家 栗城史多さん講演

【内容】

登山家 栗城史多さん BRIDGEスペシャル講演
『NO LIMIT 自分を超える方法 " 僕は今、生きている。" 』

BRIDGEで登山家 栗城史多さんの話を会場の皆さんと一緒にきき、さらにおのおの皆さんの心の声もきくことができたらいいなとずっと考えていました。

ついに、それが実現する事になりました。4月21日(木)18時です。

友人の小野裕史さんのつながりで、栗城さんとも親しい間柄になり、実現に到りました。

僕(勝屋)は栗城さんの講演を2回参加しましたが、毎回感情が高まり、涙し、ハートの鼓動がドキドキして魂にふれ、人生賭けてなにかを燃焼させたい気持ちやあたたかい人のつながりに感謝の気持ちがワッとあがってきて、エネルギーに満ちた状態になります。

今回の東北関東大震災で考えさせられることがいっぱいありました。自分も死と向かい合わせに生かされていること、自分ができることは何か、いまやりたいこ とは何かなど何度も自分に問いてみました。みなさんも思うことがたくさんあると思いますが、このタイミングでBRIDGEで栗城さんの講演を行うことは大 切なような気がしています。

栗城さんは自分の信じる道を貫く計り知れないパワーの持ち主です。現代のスーパービジョナリー、クールジャパン、日本の救世主、、、言語化できないほど荘厳な存在だと僕は思います。

この日は栗城さんの話をきいて、みなさんの前にあるそれぞれの壁を乗り越えるための一歩すすむ勇気や自分は世の中に何ができるのだろうか?自分がつくりだしている幻想はなにか?などを一緒に感じとれたら、うれしいかぎりです。

このセッションはどなたにでも有益なセッションです。絶対にオススメです!

<講演中のお願い>
講演開始前に、講演中の写真撮影/Ustreamはご遠慮いただけますよう、お客様にアナウンスをお願い致します。(カメラのフラッシュや携帯カメラのシャッター音で集中力が削がれますため。)
講演後の質疑応答は基本的になしとさせてください。
講演中、記録のための録音や撮影もご遠慮いただけますよう、よろしくお願い致します。


【栗城史多(くりきのぶかず)プロフィール】

生年月日:1982年6月9日
身長:162センチ
体重:60kg
出身地:北海道今金町. 1982年北海道生まれ。

大学山岳部に入部して2年後の2004年6月、初の海外旅行で
北米大陸最高峰の「マッキンリー」(6194m)を単独登頂。

2005年1月、南米最高峰「アコンカグア」(ポーランド氷河)に単独登頂後
「山と地球を感じたいてみたい」と思い、6大陸最高峰を単独登頂してきた。

卒業後2007年からはヒマラヤ8000m峰を目指すようになり、2007年5月
ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰「チョ・オユー」(8201m)の
単独・無酸素登頂を果たす。その時からインターネットを通じての動画配信を行い、「冒険の共有」を目指すようになる。

2008年10月には、世界第8位高峰「マナスル」(8163m)で、日本人として初となる単独・無酸素登頂と、山頂直下からのスキー滑降に成功。

2009年5月、世界第7位高峰「ダウラギリ」(8167m)の単独・無酸素登頂に成功し、6000m地点からインターネット中継も行う。

2009年9月には「エベレスト」(8848m)のグレードクロワールからの
単独・無酸素登頂とインターネット生中継を目指すが、7950m近くで下山。

2010年2月にアラスカ・チューガッチにてバックカントリー遠征。

2010年5月に「アンナプルナ」(8091m)登頂を目指し、2度アタックするも
残り400mのところで下山。

2010年9月にエベレスト(ネパール側)からのリベンジ登山を行うが、
7750m地点で下山。

現在、全国で講演活動を行いながら、スキーと高所登山、そしてエベレストのインターネットライブ中継という新しい冒険を目指し突き進む。

座右の銘「限界も国境も自分が作った幻想である」

使命は、「冒険を共有を目指し、多くの人がもっている心の壁を取り払い、
一歩踏み出す勇気を伝えること」


栗城さんサイト→ http://kurikiyama.jp/
栗城さんブログ→ http://ameblo.jp/kurikiyama/


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開催日時 4/21(木) 18:00 - 20:15
受付開始 17:30
会場 株式会社 ディーツー コミュニケーションズ(港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル21階 会場地図 http://www.d2c.co.jp/company/map.html
参加費 3,000円
主催 BRIDGE 2011実行委員会
運営 有志(勝屋久、本荘修二ほか)、東京商工会議所渋谷支部情報分科会
特別協力 株式会社ディーツー コミュニケーションズ
協力 株式会社アドバンスド・メディア・オペレーションズ、総務省 情報通信研究機構(NICT)、株式会社ウィズグループ ほか
定員 123人
イベント・サイト http://bridge.weblogs.jp
ツイッター・ハッシュタグ #bridge11
連絡先メールアドレス bridge20xx@gmail.com

【運営者】
■有志(勝屋久、本荘修二ほか)
勝屋久ブログ http://www.venturebeat.jp/katchaman/ ツイッター
http://twitter.com/katchamans
本荘修二ブログ http://www.honjo.biz/blog/ ツイッター http://twitter.com/shonjo
■東京商工会議所渋谷支部情報分科会
ホームページ http://www.tokyo-cci.or.jp/shibuya/
参加者は、企業の規模やポジションを問わず、アントレプレナーシップを持って活動する広い範囲の人を対象とします。年齢/経験とわず思いのある、熱い方を歓迎です。

BRIDGEの理念:
情報技術に関係する多様な各分野で活躍の人々が一同に会し、刺激しあい新結合のきっかけとする。特に、イノベーティブな活動やコミュニティのリーダー達を 招き、イノベーションのハブをネットワークを図る。それにより、個人の起業家精神のきづきと新エコシステム(生態系)の創造(人がつながり組み合わさって イノベーションを創造あるいは加速)につなげる。

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